臨床実践の現象学会 第10回大会
大会テーマ 現象学の力
大会テーマ 現象学の力
開催日:2026年9月5日(土)
9時~18時
9:00~受付開始、9:30~大会長講演
大会終了後懇親会開催
対面開催のみ
大会長:榊原哲也
東京女子大学現代教養学部人文学科哲学専攻 教授
会場:東京女子大学 9号館
東京都杉並区善福寺2‐6‐1
「西荻窪」駅(JR中央線、JR中央・総武線、東京メトロ東西線)から
北口より徒歩12分
北口(1番のりば)より吉祥寺駅北口行バスで「東京女子大前」下車。
「吉祥寺」駅(JR中央線、JR中央・総武線、京王井の頭線)から
北口(3番のりば)より西荻窪駅行バスまたは上石神井駅行バスで「東京女子大前」下車。
「上石神井」駅(西武新宿線)から
南口(1番のりば)より西荻窪駅行バスで「地蔵坂上」下車、徒歩5分
南口(1番のりば)より吉祥寺駅行バスで「東京女子大前」下車
*詳細は上記URLでご確認ください。
【昼食ご持参に関するご案内】
会場周辺には、コンビニエンスストアや飲食店があまり多くありません。また、会場内に学食・売店はございません。
会場内に飲食可能スペースを設けておりますが、昼食および飲み物につきましては、各自ご持参いただくことをおすすめいたします。
あらかじめご準備のうえ、ご来場くださいますようお願いいたします。
【プロシーディングスの配布について】
本大会では、演題の抄録を収録したプロシーディングス(抄録集)を当日受付にて冊子で配布いたします。 Webサイトからのダウンロード版の提供はございませんので、当日は配布される冊子をご利用ください。
なお、会場のネットワーク環境については、eduroamをご利用の方のみ接続が可能です。それ以外のゲストWi-Fi等の提供はございませんのであらかじめご了承ください。
大RTD『現象学の力って何?』
現象学は、臨床実践をどう捉え直し、研究や実践、教育にどのような力をもたらすのでしょうか。
本RTDでは、哲学、医療、看護など異なる背景をもつ登壇者が、
「現象学の力って何?」という問いにそれぞれの立場から向き合います。
専門性の違いを越えて問いを持ち寄り、実践・研究・教育をあらためて考えるきっかけとなる対話の場です。
ご自身の専門を超えて、現象学の可能性に触れたい方のご参加をお待ちしています。
ラウンドテーブルディスカッション 登壇者
孫大輔氏(鳥取大学医学部地域医療学講座准教授)
池田喬氏(明治大学文学部教授)
坂井志織氏(東京都立大学健康福祉学部客員准教授)
一般演題
演題登録 エントリー受付:2026年2月9日(月)~3月22日(日)17時まで 演題募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
第10回大会 一般演題一覧
*演題発表順ではなく、エントリー順の掲載です。演題発表スケジュールは後日公開予定です。
*抄録を掲載しています。ダウンロード不可で閲覧のみとなります。
森山 雅子(桜花学園大学)「昨日の続き」が見えてくるとき—子ども主体の保育が腑に落ちる過程— 抄録
長坂育代、坂井志織(淑徳大学、東京都立大学)若年性乳がん女性の意思決定に“付き合う”看護実践の現象学的記述 抄録
志垣 玲子(桜花学園大学大学院人間文化研究科人間科学専攻)2E 児の母親が抱く困難感の語りの現象学的質的研究 抄録
嶋守さやか(桜花学園大学)アディクション回復の身体性―パフォーマンス・アーティスト、A さんの語りの現象学的分析― 抄録
高畑裕子(佛教大学大学院社会人博士後期課程社会福祉学科)強度行動障害のある人の生活を支える支援者の経験の構造 抄録
髙木芳子(小田原短期大学)実習指導における指導の不全感の現象学的研究ー保育実習指導における学生理解を通して― 抄録
小野 明日香(桜花学園大学大学院人間文化研究科 人間科学専攻)担当児を「見る」アタッチメント形成― 継承される担当制保育を実践する保育園長の語りからの考察 ― 抄録
山崎 奈津江(名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程)老いてゆく精神疾患の母親をケアする娘の語りー母娘関係のなかで語られる「順繰り」の意味ー 抄録
小木曽 隼人(桜花学園大学大学院人間文化研究科 人間科学専攻)幼保小連携がもたらす教師の「気づき」ー小学校教員 A の実践にみる意識の変容ー 抄録
杉本雅之(東京女子大学大学院人間科学研究科 博士後期課程)退院に向けて境界線をひくー看護関係の終わりと「知らない人ってのがいい」という自立の始まりー 抄録
岡田直純、谷村厚子(草加ロイヤルケアセンター、東京都立大学大学院人間健康科学研究科)地域の通いの場がもたらす影響ー独居高齢者の「誰かのために」自分が変わる経験ー 抄録
細野知子、海老田大五朗、井花庸子、由井真波(日本赤十字看護大学、新潟青陵大学、国立国際医療センター、成安造形大学)医療者に見せる糖尿病手帳の成り立ち—モニタリング継続における共同性と老いた自己の省察 抄録
木村洋子、森山 雅子(桜花学園大学大学院研究生 、桜花学園大学)「私が」の保育から「子どもが」の保育に向かうときの心情―往還型研修による経験についての現象学的分析― 抄録
呉文慧(神戸大学大学院)〈世界(Welt)〉と〈大地(Erde)〉のはざまで出会う教師と子どもーハイデガーの芸術論が照らす特別支援学校における音楽の意義ー 抄録
参加登録
参加費:3000円(事前)・4000円(当日)
本大会の参加費は一律料金となっており、学生料金等の区分は設けておりません。
*参加登録は5月GW明けから開始予定です。
「現象学の言葉って難しい?!」
開催日:2026年9月6日(日)10-12時 受付開始9時半~
場所:東京女子大学25号館2F
参加費:1000円(事前)・2000円(当日)
定員先着40名
プログラムにつきましては現在準備中です。
懇親会には、RTD登壇者の方々もご参加予定です。
一般演題のオフトークはもちろん、研究仲間づくりや、学際的な参加者との新たな出会いも楽しめる場です。
少し肩の力を抜いて、気軽に交流できるひとときとして、ぜひご参加ください。
【時間】9月5日(土)大会終了後
【場所】台湾庭餃子坊西荻窪 東京都杉並区西荻北3丁目21-3 https://taiwantei.owst.jp/
【参加費】5500円(北京ダック付きのコースに飲み放題がついています!)
【定員】45名 *先着順となります。
【お申込み】準備中
大会事務局 jscp(☆)clinical-phenomenology.jp