臨床実践の現象学会 第10回大会
大会テーマ 現象学の力
大会テーマ 現象学の力
大会長:榊原哲也
東京女子大学現代教養学部人文学科哲学専攻 教授
会場:東京女子大学 9号館
東京都杉並区善福寺2‐6‐1
「西荻窪」駅(JR中央線、JR中央・総武線、東京メトロ東西線)から
北口より徒歩12分
北口(1番のりば)より吉祥寺駅北口行バスで「東京女子大前」下車。
「吉祥寺」駅(JR中央線、JR中央・総武線、京王井の頭線)から
北口(3番のりば)より西荻窪駅行バスまたは上石神井駅行バスで「東京女子大前」下車。
「上石神井」駅(西武新宿線)から
南口(1番のりば)より西荻窪駅行バスで「地蔵坂上」下車、徒歩5分
南口(1番のりば)より吉祥寺駅行バスで「東京女子大前」下車
*詳細は上記URLでご確認ください。
本大会では、以下の3つのプログラムについて事前参加申込を受け付けております。
大会参加:9/5(土)
懇親会:9/5(土)
ポストセミナー:9/6(日)
各プログラムはそれぞれ別の申込フォームとなっております。 参加をご希望のプログラムごとに、各該当箇所に掲載している申込フォームよりお申し込みください。
なお、参加費のお支払いにつきましては、各申込内容の合計金額をまとめて一度にお振込みいただいて差し支えありません。
【昼食ご持参に関するご案内】
会場周辺には、コンビニエンスストアや飲食店があまり多くありません。また、会場内に学食・売店はございません。
会場内に飲食可能スペースを設けておりますが、昼食および飲み物につきましては、各自ご持参いただくことをおすすめいたします。
あらかじめご準備のうえ、ご来場くださいますようお願いいたします。
【プロシーディングスの配布について】
本大会では、演題の抄録を収録したプロシーディングス(抄録集)を当日受付にて冊子で配布いたします。 Webサイトからのダウンロード版の提供はございませんので、当日は配布される冊子をご利用ください。
なお、会場のネットワーク環境については、eduroamをご利用の方のみ接続が可能です。それ以外のゲストWi-Fi等の提供はございませんのであらかじめご了承ください。
大RTD『現象学の力って何?』
現象学は、臨床実践をどう捉え直し、研究や実践、教育にどのような力をもたらすのでしょうか。
本RTDでは、哲学、医療、看護など異なる背景をもつ登壇者が、
「現象学の力って何?」という問いにそれぞれの立場から向き合います。
専門性の違いを越えて問いを持ち寄り、実践・研究・教育をあらためて考えるきっかけとなる対話の場です。
ご自身の専門を超えて、現象学の可能性に触れたい方のご参加をお待ちしています。
ラウンドテーブルディスカッション 登壇者
孫大輔氏(鳥取大学医学部地域医療学講座准教授)
池田喬氏(明治大学文学部教授)
坂井志織氏(東京都立大学健康福祉学部客員准教授)
一般演題
14演題の発表を予定しております。詳細は下記に記載しておりますので、右の下矢印をクリックしページを広げて是非ご覧ください。
第10回大会 一般演題一覧
*演題発表順ではなく、エントリー順の掲載です。
*抄録を掲載しています。ダウンロード不可で閲覧のみとなります。
森山 雅子(桜花学園大学)「昨日の続き」が見えてくるとき—子ども主体の保育が腑に落ちる過程— 抄録
長坂育代、坂井志織(淑徳大学、東京都立大学)若年性乳がん女性の意思決定に“付き合う”看護実践の現象学的記述 抄録
志垣 玲子(桜花学園大学大学院人間文化研究科人間科学専攻)2E 児の母親が抱く困難感の語りの現象学的質的研究 抄録
嶋守さやか(桜花学園大学)アディクション回復の身体性―パフォーマンス・アーティスト、A さんの語りの現象学的分析― 抄録
高畑裕子(佛教大学大学院社会人博士後期課程社会福祉学科)強度行動障害のある人の生活を支える支援者の経験の構造 抄録
髙木芳子(小田原短期大学)実習指導における指導の不全感の現象学的研究ー保育実習指導における学生理解を通して― 抄録
小野 明日香(桜花学園大学大学院人間文化研究科 人間科学専攻)担当児を「見る」アタッチメント形成― 継承される担当制保育を実践する保育園長の語りからの考察 ― 抄録
山崎 奈津江(名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程)老いてゆく精神疾患の母親をケアする娘の語りー母娘関係のなかで語られる「順繰り」の意味ー 抄録
小木曽 隼人(桜花学園大学大学院人間文化研究科 人間科学専攻)幼保小連携がもたらす教師の「気づき」ー小学校教員 A の実践にみる意識の変容ー 抄録
杉本雅之(東京女子大学大学院人間科学研究科 博士後期課程)退院に向けて境界線をひくー看護関係の終わりと「知らない人ってのがいい」という自立の始まりー 抄録
岡田直純、谷村厚子(草加ロイヤルケアセンター、東京都立大学大学院人間健康科学研究科)地域の通いの場がもたらす影響ー独居高齢者の「誰かのために」自分が変わる経験ー 抄録
細野知子、海老田大五朗、井花庸子、由井真波(日本赤十字看護大学、新潟青陵大学、国立国際医療センター、成安造形大学)医療者に見せる糖尿病手帳の成り立ち—モニタリング継続における共同性と老いた自己の省察 抄録
木村洋子、森山 雅子(桜花学園大学大学院研究生 、桜花学園大学)「私が」の保育から「子どもが」の保育に向かうときの心情―往還型研修による経験についての現象学的分析― 抄録
呉文慧(神戸大学大学院)〈世界(Welt)〉と〈大地(Erde)〉のはざまで出会う教師と子どもーハイデガーの芸術論が照らす特別支援学校における音楽の意義ー 抄録
参加登録
参加費:3000円(事前)・4000円(当日)
本大会の参加費は一律料金となっており、学生料金等の区分は設けておりません。
【事前参加登録期間】2026年5月7日(木)〜2026年8月28日(金)23:59まで
【参加費振込み期間】2026年5月7日(木)〜2026年8月31日(月)正午まで
【参加費】
大会(事前):3,000円
大会(当日):4,000円
ポストセミナー(事前):1,000円
ポストセミナー(当日):2,000円
懇親会:5,500円
*会員、非会員、学生等の区分はありません。
【ご登録・お支払に関する注意事項】
大会、ポストセミナー、懇親会の参加費をまとめて振り込んでいただいてかまいません。
大会は、事前参加登録をされた場合でも、入金期日までに参加費のお支払いが確認できない場合は、当日分の参加費を大会受付でお支払いいただきます。
携帯電話のメールアドレスをご登録いただく場合は、必ずパソコンからのメールを受信できる設定にしてください。
ご登録後、24時間以内に自動返信メールが届かない場合や、入力内容の変更等が必要な場合は、jscp [at]clinical-phenomenology.jp([at]を@に置き換えてください)までご連絡ください。
*自動返信メールが迷惑メールとして振り分けられる場合がございますので、一度迷惑メールフォルダをご確認ください。
お振込みの際は、必ず事前登録された「ご本人名義」でお振込みください。お名前が異なる場合は、お振込みの判断ができない場合がございます。また、必ずお電話番号をご記入ください。
振込人名義が参加者氏名と異なる場合は、必ず以下の内容を事務局へお知らせください。① 参加者氏名、② 振込人名義、③ 振込日
お振込み手数料はご自身でご負担願います。
金融機関で振込んだ際に受け取る「ご利用明細票」は、大会およびポストセミナー当日までの領収書となりますので保管してください。
不参加の場合を含め、納入後の返金は行いませんのでご了承ください。
「現象学の言葉って難しい?!」
開催日:2026年9月6日(日)10-12時
受付開始9時半~
場所:東京女子大学25号館2F
参加費:1000円(事前)・2000円(当日)
定員先着40名
懇親会には、RTD登壇者の方々もご参加予定です。
一般演題のオフトークはもちろん、研究仲間づくりや、学際的な参加者との新たな出会いも楽しめる場です。
少し肩の力を抜いて、気軽に交流できるひとときとして、ぜひご参加ください。
【時間】9月5日(土)大会終了後
【場所】台湾庭餃子坊西荻窪 東京都杉並区西荻北3丁目21-3 https://taiwantei.owst.jp/
【内容】2時間コース:北京ダック付きのコースに飲み放題がついています!
【参加費】5,500円
【定員】45名 *先着順となります。
大会事務局 jscp(☆)clinical-phenomenology.jp